Overload Studio

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名古屋市西区上小田井駅、mozo ワンダーシティ近くにあるリハーサルスタジオ「OVERLOAD STUDIO」は、最高の音響バランスを追求する充実の機材を備えた広い練習空間を持ち、ジャンルやバンド形態に合わせて選べる4タイプの部屋をご用意しております。さらにプレイアビリティを高める技術を備えた腕利きのギターリペアマンがあなたの楽器をしっかりサポート。音楽のこと、楽器のことで困った時は是非一度お立ち寄りください。

● オーバーロードスタジオ

OVERLOAD STUDIO


URL:
http://overload-studio.com/

名古屋市西区玉池町263番地


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Garage Band/Macbook Airが返ってきた!

たくまです。

先月?先々月?にMacbook AirのSSDのリコールがあり、その対象に去年購入したMacbook Airが入っていたので、Appleに電話してSSDを交換してもらってました。

で直って送られてきました!

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先日、スタジオ利用されてるお客様から、「曲ってどうやって作ったらいいですか?」って質問されたので、

「鼻歌でいいんじゃないかな」って答えましたが(^▽^;)

まぁ〜その流れでDTMの話になり、Macの「Garage Band」の話をちょっとしました。

意外とみなさん知らないのですが、パソコンのMacを買うと、

標準で「Garage Band」っていう曲が作れる素敵なソフトが初めから入っているのですよ!(v≧∇≦)v

音楽をやってる者にとっては、なんて素敵な!ことでしょう。

昔から、音楽・デザインやるならMacだよ!と決まっていたのです。
なので、僕は昔からMac一筋です( v ̄▽ ̄)

みんなパソコンはWindows買うから知らないのかな。。。

でもMac持ってないよ。。。っていう方も、大丈夫です!

iPhoneはお持ちですか?

iPhoneのアプリにも「Garage Band」があるのです!!

写真11


もちろん、iPadでもOK!
これで簡単に曲が作れます!
別になくても作れますが。。。ひとつの方法として参考にしてください。(;^_^)

あれ?今、iOS版「Garage Band」も無料なんだ。。。!
たしか800円で買ったけど。。。(-。-;)


iPhoneもiPadも持ってない方は。。。今すぐAppleストアへ(笑)


写真 12


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オーバーロードスタジオ

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音楽レッスンやってます!

ホームページリニューアルに向けて、音楽教室の写真を撮りました。

スタジオでドラムのレッスンがありましたので、レッスン風景を撮らさせて頂きました。

ドラムの先生も何人かおられるのですが、
今回ご協力頂いたのは、さわやかな笑顔が素敵な岡田先生です!!(⌒o⌒)

オーバーロードスタジオでは、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカルのレッスンをおこなっており、
小学生のお子様から社会人、50代の主婦の方まで幅広い方々に受講いただいています。

随時、生徒募集していますので、お気軽にお問い合わせください(^-^*)/

● マンツーマンレッスン料金詳細

・入会金なし。
・1回 60分/3000円(+スタジオ代1000~2000円前後/60分)
 ※初回のみスタジオ会員登録料1000円(2年間有効)


岡田先生、生徒のWさん、ご協力ありがとうございました!

レッスン


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● 岡田先生(オカえもん)プロフィール
名古屋を中心に全国で活動するバンド「Theキャンプ」のドラマー。同バンドにてライジングサン(北海道)、サカエスプリング(愛知)、カミングコーベ(兵庫)当の大型フェスにも参加し、その熱い演奏で会場を盛り立てた。演奏や講師だけでなく、大学で得た知識と経験をもとに、シンバルなどのリペアも行う。


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Musicom LAB EFX MKⅢ+

前回から続きです( ゚▽゚)/

え〜rjmの「Mini Line Mixer」でMIXするという話をしましたが、これは信号をMIXするだけですので、

MIXするのはいいけど、どうやってギターの音を3つ(ドライ音、ディレイ音、リバーブ音)に分けてるの?

ってことです。(ちなみに、VOCUの「Magic Blend Room」ならこれ1つで済みます。)

色々方法はあるとは思いますが、プログラマブルスイッチャーがあると便利だなと思っていたので、プログラマブルスイッチャーで信号を分けることができないかと思っていろいろ探しました。

しかしですね。これが思ったようなものがないのです。。。

あってもサイズが大きすぎたり、ループの信号が途中で止まってしまって信号を分けられなかったり。。。

メーカーにも直接問い合わせて聞いたりしました。

正直、楽器店にこういうこと聞いても、知らなかったり、出来ないと言われたり、ま〜ったく役に立ちません(笑)

専門にシステム組んだりしてるところでも、そんな返事ですので、自分で調べたり、メーカーに直接聞いたほうが確実でいいです。

で、これ「Musicom LAB EFX MKⅢ+」が直接輸入元に聞いたら出来ますよってことで、高いから迷ったけど、多機能なので、StrymonをMIDIで制御もできるし、なにしろこの小ささ!がいいです!

だから、これでそういうことが出来るって意外とみんな知らないんじゃないかなぁ〜
ってことで、みなさんの参考になればと思います。

オーバーロードスタジオでは、これまた知らない方も多いと思いますが、楽器販売もしています!!
ので、気になる物があれば、お気軽にお問い合わせください。


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rjm「Mini Line Mixer」でドライ音とウェット音をMIX

たくまです・ω・)/

通常、リバーブなどの空間系のエフェクターをそのまま直列につなぐと音がぼやけぎみになりますが、

ギターからの音を、ドライ音(リバーブやディレイがかかってない音)と、リバーブやディレイなどの空間系のエフェクトがかかったウェット音に一度分けてから、その両方をMIXしてやることで、輪郭のはっきりした音にすることが出来ます。

前回のボードには、VOCUの「Magic Blend Room」を使って、ドライ音と空間系をMIXしていましたが、エフェクターボードを新しくしてからは、rjmの「Mini Line Mixer」にしました。

しかし、実はStrymonは、エフェクターの内部でドライ音とウェット音を分けてMIX出来ますので、わざわざMixerを使う必要はありません。

が、しかし、1台だけならよいのですが、ディレイの「TimeLine」とリバーブの「bluesky Reberb」の2台をつなげてありますので、直列だと、「TimeLine」で一度MIXされた音が「bluesky Reberb」に入ることになり、ドライ音を維持できません。

そのために、ギターからの信号を3つ(ドライ音、ディレイ音、リバーブ音)に分けて、rjmの「Mini Line Mixer」でMIXしてます。


つづく。。。(⌒∇⌒)ノ""


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エフェクターボードに Strymon

そして現状のエフェクターボード写真です。

・ERNIEBALL ( アーニーボール ) / VP JUNIOR 250K
・Crews Maniac Sound G.O.D
・Strymon Mobius
・Strymon TIMELINE
・Strymon blueSky Reverb


写真7

空間系をStrymonに。
詳細はまた次回。。。(* ̄▽ ̄)ノ

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エフェクトサウンド

今まではエフェクターは面倒だし、アンプ直のほうがいい音するしで、ほとんどアンプ直でした。

でもSteve Lukatherみたいな音が好きだから、ラックエフェクターとかも買ってみたりしてたんだけど、お金がかかるし、面倒だし。。。

しかししかし!

時は流れて、技術は日々進歩するのですね。
ペダルエフェクターもラックエフェクターなみのクオリティに。
Steve Lukatherもラックエフェクトを止め、ペダルエフェクトのみに切り替わり、これなら持ち運べるし、真似できそう!ってことで、始めたわけです。

今のは違いますが、ひとつ前のシステムの説明をしようと思います。(写真は撮ってなかったです。。。)

ディレイにDigiTechのHardwire Series DL-8を2台、コーラスをDigiTechのHardwire Series CR-7を入れていました。

Steve Lukatherのボードを見習って、というよりもこの動画を見習って自分なりに勉強しました(笑)

ルカサーぽいでしょ。





やっぱりこれのポイントは空間系をラックシステムでやってるのと同じように並列接続にするってことです。

そして、ドライ音とミックスすることよってエフェクトによって輪郭がぼやけずにルカサーみたいな音になるんですね。

そのためのアイテムがこれ!

8.jpg

VOCUの「Magic Blend Room」です。
同じようなDRY音のブレンダーは他にもXoticのX-Blenderなどがあります。

ループBにDigiTechのHardwire Series DL-8を2台直列に接続。
ループAにDigiTechのHardwire Series CR-7

歪みはこの時は、VOXのSatchuratorを使ってました。

DL-8はとても澄みきったきれいな音です。
2台繋げることによってさらに音がゴージャスになりますよ!

スタジオやライブハウスにあるRolandのJC-120に繋いでもバッチリでした。

ってことでこれはこれでよかったのですが。。。

つづく。。。

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エフェクターボード

エフェクターボードもどれにしようか悩みました。
今までのエフェクターボードでは小さくて入らなくなったためです。

軽くて丈夫なのがよいのですが、丈夫なものは結構重いんですよね。。。
車でなくても持ち運んで移動できるのが目的です。
アンプを持って行かなくても、それだけでライブやるため用のボードなので。

「ARMOR(アルモア)」か「DUPLEX」か「PULSE」。。。

PEDALTRAIN(ペダルトレイン)がやっぱりかっこいいな!
配線を下に回せるのでとても機能的です。

ということで、Pedaltrain1/HCにしました。

そして、購入したのですが。。。

写真 1-1

写真 2-1


Pedaltrain1/HCは、ハードケースが付いているのですが、これがでかい!!
まぁ〜別でソフトケース買うつもりだったのでいいのですが。。。

写真 3


いざエフェクターを置いて配線し終わって、ハードケースに入れてみたら、ふたが閉まらないじゃないですか!( ̄▽ ̄;)!!ガーン

なんてこった。。。予想外。。。

Pedaltrainって、足で踏みやすいように斜めに傾斜がついてるのですが、Strymonみたいにちょっと背の高いエフェクターを設置するとハードケースのふたが閉まりません!!

これからご購入予定の方はご注意ください。。。

ってことで、とてもかっこよかったのですが、泣く泣くヤフオク行きです。。。( ̄△ ̄)

※ 後日、大好きな阿部真央のライブに行ったら、あべまの足下にもPedaltrainが!
おお〜あべまもPedaltrainを使っているんだとなんだかうれしくなりました(⌒o⌒)


仕方がないので、またいろいろ研究した結果、ある程度の強度があって軽いEXCELのEC550にしました。 パルスへオーダーしたケースらしいですが、通常のPULSEやARMORと比べ軽いところが決め手です。

それで軽く持ち運べるはずだったのですが、中身のエフェクターが重すぎて、結局重いです。。。( ̄▽ ̄;)

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ソルダーレス ケーブル

たくまです(。・ω・)ノ゙

エフェクターボードを一新しようかと。

普段、ギターのシールドはCAJ(Custom Audio Japan)のシールドを使っていて、エフェクターのパッチも今まではCAJのケーブルを使っていたのですが、エフェクターボードも大きくしたくないし、効率よくスペースを使いたいのでどんなパッチケーブルがよいのか色々悩みました。

CAJのケーブルだと普通のシールドと同じ太さだし、プラグもSwitchcraftで、そこそこ大きいので、もっと取り回しがよいケーブルがいいなと。

色々、調べたりした結果、やっぱりソルダーレスがプラグが小さくケーブルも細く良さそうです。
しかも半田づけしなくていいし。パッチケーブルをたくさん使うので、簡単に作れるのも魅力的。

定番の「George L's」、「LAVA」、「FREE THE TONE」の3つが候補かな。

でも調べていくと、「George L's」のソルダーレスは接触不良起こすという記事をよく見かけます。
プラグとケーブルをはめ込む構造上、接触不良を起こしやすいみたいですね。

この3つの中では「FREE THE TONE」がもっとも新しく、その辺りの問題点を克服していそうです。
「FREE THE TONE」のケーブルはちょっと高いのですが、せっかく買ったのにダメだったではもったいないので、ここは一番問題がなさそうな「FREE THE TONE」にしてみました。

3mのケーブルと10個のプラグがセットになったパッケージです。
価格は8,800円(税抜)で、これで5本のケーブルが作れます。

写真 1

作ってみました。
めちゃくちゃ簡単に作れます。
現状は緩みなどもなく全く問題なさそうです。

写真 2


こんな感じになります。

写真3



詳細はこちらに載っています。
http://www.freethetone.com/products/cable_solderless/cu-416-sl-8snickel-sl-8lnickel.html

You Tubeにも作り方の動画が載ってます。
(プラグの種類によって作り方が少し違うようですので注意してください。)



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練習などに便利なiPhone (2)

あると便利なiPhoneアプリ。今回は使ってる方も多いと思いますが、

チューナーです。
チューナーアプリにもいろいろあると思いますが
今回紹介するのは、TC ElectronicのPolyTune(iPhoneアプリ版)です。

TC Electronicといえば、ラックエフェクターのTC 2290などで有名ですが、
そのTC Electronicが世界初のポリフォニックチューナーとして出したのが、PolyTuneなのです。

ポリフォニックチューナーとは、一度に複数の弦を同時にチューニングできる便利なチューナーで、ジャラーンと1弦から6弦までを鳴らすと、すべての弦のチューニングが確認できます。

そんなPolyTuneをiPhoneアプリにしてしまったのが、PolyTuneのiPhoneアプリ版。

写真2


チューナーって忘れたり、人に貸してもらったりなんて人も多いですよね?

携帯なら常に持っているので、忘れたり、人に借りる必要はなくなりますよ。 
僕も練習の時、荷物を多くしたくないので、これはとても重宝しています。

このアプリ、iPhoneのマイクまたは外部マイクを使用してチューニングできるのですが、
僕はIK Multimediaの「iRig」というインターフェイスでiPhoneとギターをつなげて使っています。

こんな感じです。

写真


このアプリ、出た当初は期間限定で無料でしたが、今は500円(2013/11現在)みたいですね。
それでもPolyTuneが500円で使えるのですから安いと思います。製品版はネットで1万円弱ぐらいで売られていますので。

僕はPolyTune Miniという小さいのをライブ用にエフェクターボードに入れて使ってます。

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練習などに便利なiPhone (1)

こんにちは!(^-^*)/

うちのスタジオでも個人練習で利用される方がたくさんいらっしゃいますので、あると便利なiPhoneアプリを紹介しようかと(^^)

iPhone持ってる方はたくさんいらっしゃると思いますので。

他の携帯の方はスミマセン。。。(^▽^;)
同じようなアプリは他のスマホにもあると思いますので探してみてください。

今回、あると便利なアプリは、「Slow Player Lite」!!

写真

無料アプリです。ちなみにLiteでない「Slow Player」は500円ですが、僕は特に困ることもないので「Slow Player Lite」使っています。

これ耳コピアプリってなってるので、速度を落として耳コピにも、もちろん使えるのですが、僕は違う使い方でよく使っています。

みなさん、曲を練習する時には曲を流しながら、それに合わせて練習しますよね?

そういう時、ギターなどは曲によってチューニングが違う場合がありますよね?
レギュラーチューニングの曲だったり、半音下げの曲だったり。

そういう時、いちいち曲によってギターを変えたり、チューニングを変えたりするのは面倒です。

そこで、流す曲のキーを変えてやるのです。

「Slow Player Lite」でiPhoneに入れている曲を選んで、曲のキーを必要に応じて下げたり、上げたりすれば、チューニングの違う曲でもそのまま練習できますよ。

曲のキーを変えて、ボーカルの練習、カラオケの練習なんてのも出来ますね。

あと、速くて弾けないフレーズがある場合は速度も落とせますので、便利ですよ。

みなさん、一度試してみてください。

ちなみに、当スタジオではPAにiPhoneをつなぐ、ミニジャックのシールドも無料で貸し出ししていますので、お気軽におっしゃってください!

個人練習も大歓迎です!2名まで個人練習扱いで入れます。おひとり1時間 500円です。

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ピックアップ交換。EMG SLV

こんにちは!(^▽^)/

ボディ割れにショックを受けながらも一応、ピックアップつけてみました。

フロントとセンターをEMGのSAからSLVに交換です。色も黒からアイボリーにしました。


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SAはアクティブのシングルピックアップとしては大定番でみなさんご存知の方は多いと思いますが、SLVはあまりなじみがないかもしれませんね。

SLVはEMGではおなじみのルカサーのために開発されたピックアップです。
Music Manのルカサーのシグネイチャーモデル「Luke」に搭載されているピックアップです。

これもう手放してしまいましたが、以前所有していたMusic Man ルークモデルです。


DSCF0300.jpg


このピックアップすごくいいんですよ!
SAはマグネットがバータイプらしいですが、SLVはポールピースタイプで、SAとは違い、シングルコイルのジャキっと感があって粒だちがよく、ヴィンテージピックアップのようなニュアンスがあります。

機会がある方は楽器屋さんにでも行って弾いてみてください。
あっ、でも名古屋の楽器屋にはたぶん置いてないですね。。。
昔、東京まで行って買ってきましたんで。。。(^▽^;)

ついでに、オーバーロードスタジオでは楽器販売もしていますので、欲しい楽器や機材などあればお気軽におっしゃってください。(^-^)

さて当時はSLV単体では販売してなかったような。。。記憶がありますが、

所有する他のEMG搭載ギターのピックアップをSLVにするぞ!っと思いながら十数年。。。(笑)

ピックアップも安く買えるようになり、ふと思い立ちましたo(^o^)o

が、ボディ割れが発覚したので、ピックガードに付けただけです(笑)

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Floyd Rose フロイドローズのスタッド。ボディ割れ。

ピックアップを変えようと、ピックガードを開けたら。。。

ブリッジのスタッド部分からボディーが割れていましたΣ( ̄ロ ̄lll)

ショックすぎます。。。

写真では見えませんが、スタッドの後側まで(ブリッジのザグリまで)貫通してひび割れています。。。

image10.jpg

一瞬、ショックすぎて、呆然としてしまいましたが。。。

さてどうしたものか。。。

フロイドローズのスタッド部分は2種類あって、
写真のようにスタッドをボディに直接ネジで打ち込んであるタイプと、
ボディにアンカーを埋め込んで、そこにスタッドをはめてあるタイプがあるのです。

前者はフロイドの最初のころからあるもので、直接ボディに打ち込むのでボディによく振動が伝わり、アンカーを挟むより鳴りがよいと言われています。しかし、今回のようにひびがはいったり、ギターのボディ材が柔らかい材だとボディに対して真っすぐ打ってあるスタッドが弦の張力に負けて斜めに傾いてくるといった症状が出る場合があります。

ちなみに、僕のギターはボディ材がオールメイプルなので、重く堅い材で丈夫なのですが、堅い材なだけに割れには弱かったのかもしれません。

今のギターは、ほとんど後者の仕様だと思います。
アンカー付きのフロイドローズのギターも持っていましたが、さほど音の違いを気にしたことはありません。

たしかにこのギターの鳴りは良いんですけどね。
作ってから20年近くたつので、まぁ〜ガタもきますよね。。。
次に直すならアンカー付きのスタッドに交換します(笑)

さて。。。

現状、堅い木のおかげか、割れているのに、使用していてチューニングが狂ったりとか不具合はないのですが、精神衛生上、割れたまま使うのはよろしくないので、

ボディのリフィニッシュも考えていたし、

このままこのボディの割れを修理するか、

それともボディのみ新たに作り直してもらうか。。。

このギター、前の記事でも書いた工房で作ってもらったギターなので、また結果報告します!

オーバーロードスタジオではギター・ベースのリペア・メンテナンスも承っております。
お気軽にお問い合わせください。

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「EMG 81」と「EMG 85」

私たちふたりともギターなのでオーナーのたかっちょとはギターの話なんかもよくするんですが、

音の好みはたぶん全く違うんですが、なぜだかふたりとも使ってるピックアップはEMG。

そこでEMGの81と85の音の違いの話になったのです。
ちなみにふたりとも、どちらも使っていたことがあります。

個人的には85よりも81のほうが、歪みにくく音も丸い印象で、85のほうがハーモニクスが出やすくドンシャリな印象だったのですが、たかっちょいわく、81のほうが音は丸い感じだけど、81のほうが歪むし、ドンシャリだよ!!と。。。

YouTubeの動画に聴き比べがあったので聴いたのですが、アンプのセッティングがどちらもドンシャリでよくわからない。。。(;^_^

ん〜とても気になってしょうがないので、弾き比べてみました(笑)

ちょうど、リアに81と85が載ったレスポールをたかっちょが持っていたので(*゚▽゚)ノ
(あくまで両方ともリアに載せた時の感想です。)

こちらがEMG81が搭載されたレスポール。
EMGロゴが新しいロゴのものですね。ちなみにこのロゴの色がシルバーなのが81の証です。


image_20131106163438e9a.jpg


こちらがEMG85が搭載されたレスポール。
こちらのロゴは旧バージョンのロゴですが、ロゴの色がゴールドなのが85の証です。
ちなみに、EMGの89というピックアップもありますが、89はロゴが赤です。
これでEMGのなんのピックアップなのか一目瞭然ですね。


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それで、弾き比べた後の感想はやっぱり今まで感じていた印象と同じだったのですが、たかっちょが言っていたことを気にしながら弾いてみると、確かにそうかもしれないなぁと。。。

よく聴くと81のほうが歪みが細かく、歪んでるし、ドンシャリ?かな。

ただ85のほうが中高域がギラっとしているために歪んでるように聞こえて、倍音も多いからハーモニクスもきれいに出るし、ドンシャリっぽく聴こえるんですよね。

ピークの帯域が81よりも85のほうが少し高域よりで、明るく少し前に出てくる感じです。

ヘヴィ系のギタリストがこぞってリアに81を使用するのは、ハイゲインのアンプを使用してドンシャリにすると少しモワッと感のある81はハイゲインなアンプと相性がいいんだと思う。

あまり歪まない(ハイゲインではない)アンプで使用する場合は、81はハーモニクスが少し出にくいし、85のほうが、機材やセッティングを選ばないというか幅広く使えると思います。

個人的な感想なので、人によって感覚も違うし、使用するアンプやエフェクターによっても変わるので参考までに。

今は、EMGピックアップの配線はわざわざ半田づけしなくてもすべてコネクターで簡単にパチンとはめ込むだけなので、迷った時は、つけかえて弾き比べてみるのもいいかもしれませんね。


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ギター・ベース製作工房

11月からオーバーロードスタジオに入りました「たくま」です。
みなさまよろしくお願いします!

ブログもリニューアルしましたが、ホームページもリニューアル予定です。

先日、岐阜のとある山奥にあるギター製作工房さんにおじゃましてきました。
自然がいっぱい!地元の方以外はほとんど人が来ないほどの山奥です(笑)
ちなみに行く途中、道に迷いました。。。(^▽^;)

目的は、そこで1本、1本すべて手づくりで製作されているギター・ベースをオーバーロードスタジオにて販売、カスタムオーダー受付を開始するための打ち合わせです。

私もずいぶん昔ですが、その方にギターを1本作って頂いています。
そしていろいろお世話になっています。

正式に決定しましたらホームページでもご紹介しますが、とても実績のあるクラフトマンで、あんな人やこんな人。。。驚くような名前のギターリストやベーシストのギターやベースを作ってこられた方です。

工房にはたくさんの木材が積まれています。これはアッシュ。
写真には写っていませんが、貴重なアッシュの1ピースなんて材もありました。

センター合わせの2ピース材の場合、2つの木材をマッチングさせて木目が合うように貼付けます。通常はすでに貼り合わせた材を仕入れてギター製作をしているところが多いですが、ここでは木材の貼り合わせもおこなっています。それを他のギター工房などにも納品しているそうです。

そのため良い材がたくさん確保されているのです。


image.jpg


こちらは積み上げられたメイプルのネック材です。


image-1.jpg


製作途中のレスポールですね!


image-2.jpg


こちらはまだ型をとっただけのバリトラのメイプルトップ!!
これでギターを作ったらいいのが出来るでしょうね!


image-3.jpg


写真でお見せできないのが残念ですが、他にもおもしろいギターがたくさんあるんですよ。
たかっちょ(オーナー)と2人でギターをいろいろ弾かせて頂きました。
材やらなんやらいろいろ見ていると欲しくなっちゃいます!

この件は、また随時追って、ご報告いたしますので楽しみにしていてください!(o´▽`)ノ゙


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メンテナンス料金改定のお知らせ

2013年11月1日より、

OVERLOADスペシャルメンテナンスの

料金を改定させて頂きます。

 

ご好評頂いております

OVERLOADスペシャルメンテナンス、

これまで、業界最安値でご提供させていただいておりましたが、

今後の更なるクオリティー、サービスの向上を図るため、

2013年11月1日より、料金を改定させて頂きます。

悪しからずご了承頂きますようお願い申し上げます。

 

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