Overload Studio

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名古屋市西区上小田井駅、mozo ワンダーシティ近くにあるリハーサルスタジオ「OVERLOAD STUDIO」は、最高の音響バランスを追求する充実の機材を備えた広い練習空間を持ち、ジャンルやバンド形態に合わせて選べる4タイプの部屋をご用意しております。さらにプレイアビリティを高める技術を備えた腕利きのギターリペアマンがあなたの楽器をしっかりサポート。音楽のこと、楽器のことで困った時は是非一度お立ち寄りください。

● オーバーロードスタジオ

OVERLOAD STUDIO


URL:
http://overload-studio.com/

名古屋市西区玉池町263番地


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ソルダーレス ケーブル

たくまです(。・ω・)ノ゙

エフェクターボードを一新しようかと。

普段、ギターのシールドはCAJ(Custom Audio Japan)のシールドを使っていて、エフェクターのパッチも今まではCAJのケーブルを使っていたのですが、エフェクターボードも大きくしたくないし、効率よくスペースを使いたいのでどんなパッチケーブルがよいのか色々悩みました。

CAJのケーブルだと普通のシールドと同じ太さだし、プラグもSwitchcraftで、そこそこ大きいので、もっと取り回しがよいケーブルがいいなと。

色々、調べたりした結果、やっぱりソルダーレスがプラグが小さくケーブルも細く良さそうです。
しかも半田づけしなくていいし。パッチケーブルをたくさん使うので、簡単に作れるのも魅力的。

定番の「George L's」、「LAVA」、「FREE THE TONE」の3つが候補かな。

でも調べていくと、「George L's」のソルダーレスは接触不良起こすという記事をよく見かけます。
プラグとケーブルをはめ込む構造上、接触不良を起こしやすいみたいですね。

この3つの中では「FREE THE TONE」がもっとも新しく、その辺りの問題点を克服していそうです。
「FREE THE TONE」のケーブルはちょっと高いのですが、せっかく買ったのにダメだったではもったいないので、ここは一番問題がなさそうな「FREE THE TONE」にしてみました。

3mのケーブルと10個のプラグがセットになったパッケージです。
価格は8,800円(税抜)で、これで5本のケーブルが作れます。

写真 1

作ってみました。
めちゃくちゃ簡単に作れます。
現状は緩みなどもなく全く問題なさそうです。

写真 2


こんな感じになります。

写真3



詳細はこちらに載っています。
http://www.freethetone.com/products/cable_solderless/cu-416-sl-8snickel-sl-8lnickel.html

You Tubeにも作り方の動画が載ってます。
(プラグの種類によって作り方が少し違うようですので注意してください。)



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URL:http://overload-studio.com/

名古屋市西区玉池町263番地

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