Overload Studio

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名古屋市西区上小田井駅、mozo ワンダーシティ近くにあるリハーサルスタジオ「OVERLOAD STUDIO」は、最高の音響バランスを追求する充実の機材を備えた広い練習空間を持ち、ジャンルやバンド形態に合わせて選べる4タイプの部屋をご用意しております。さらにプレイアビリティを高める技術を備えた腕利きのギターリペアマンがあなたの楽器をしっかりサポート。音楽のこと、楽器のことで困った時は是非一度お立ち寄りください。

● オーバーロードスタジオ

OVERLOAD STUDIO


URL:
http://overload-studio.com/

名古屋市西区玉池町263番地


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エフェクトサウンド

今まではエフェクターは面倒だし、アンプ直のほうがいい音するしで、ほとんどアンプ直でした。

でもSteve Lukatherみたいな音が好きだから、ラックエフェクターとかも買ってみたりしてたんだけど、お金がかかるし、面倒だし。。。

しかししかし!

時は流れて、技術は日々進歩するのですね。
ペダルエフェクターもラックエフェクターなみのクオリティに。
Steve Lukatherもラックエフェクトを止め、ペダルエフェクトのみに切り替わり、これなら持ち運べるし、真似できそう!ってことで、始めたわけです。

今のは違いますが、ひとつ前のシステムの説明をしようと思います。(写真は撮ってなかったです。。。)

ディレイにDigiTechのHardwire Series DL-8を2台、コーラスをDigiTechのHardwire Series CR-7を入れていました。

Steve Lukatherのボードを見習って、というよりもこの動画を見習って自分なりに勉強しました(笑)

ルカサーぽいでしょ。





やっぱりこれのポイントは空間系をラックシステムでやってるのと同じように並列接続にするってことです。

そして、ドライ音とミックスすることよってエフェクトによって輪郭がぼやけずにルカサーみたいな音になるんですね。

そのためのアイテムがこれ!

8.jpg

VOCUの「Magic Blend Room」です。
同じようなDRY音のブレンダーは他にもXoticのX-Blenderなどがあります。

ループBにDigiTechのHardwire Series DL-8を2台直列に接続。
ループAにDigiTechのHardwire Series CR-7

歪みはこの時は、VOXのSatchuratorを使ってました。

DL-8はとても澄みきったきれいな音です。
2台繋げることによってさらに音がゴージャスになりますよ!

スタジオやライブハウスにあるRolandのJC-120に繋いでもバッチリでした。

ってことでこれはこれでよかったのですが。。。

つづく。。。

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オーバーロードスタジオ

URL:http://overload-studio.com/

名古屋市西区玉池町263番地

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